
これから不動産を購入するときに押さえたいポイントのひとつが、固定資産税の負担や納め方です。
固定資産税は一括払いで納めるケースも見られますが、不動産の購入前の段階では、その納付時期とメリットなどがわかりにくいところでしょう。
そこで今回は、一括払いの基本にあたる納付時期とメリットのほか、デメリットと支払方法もご紹介します。
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納付時期とメリットは?固定資産税の一括払いの基本
固定資産税は、1年分の税額を4期に分割して納付する仕組みとなっていますが、一括払いも可能です。
ただし、一括払いは1期の納付期限までに終える必要があり、対応が遅れると延滞金が発生します。
一括払いのメリットは、その年の税額をまとめて納められるため、納付忘れのリスクがなくなることです。
納付忘れで延滞金を課せられる心配もなくなり、家計面でも安心です。
このほか、一括払いなら納税義務を早期に終えられるため、心理的にも楽になります。
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固定資産税を一括払いにするデメリット
固定資産税の一括払いでは、第1期の納付期限内に年間の税額をすべて納める必要があり、金銭面の負担は重くなります。
固定資産税をまとめて納めるようにしても、税額の割引がないからです。
そのため、第1期の納付期限が来る4~6月には、まとまったお金を工面しなければなりません。
具体的にいくら必要かは、所有している不動産によって変わりますが、場合によっては十数万円から数十万円必要です。
家計に余裕がない場合は、固定資産税の一括払いに備えて節約に励み、お金を貯めておかなくてはなりません。
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固定資産税の一括払いで選べる支払方法
固定資産税の支払方法として、以前から広く使われてきたのが現金払いです。
現金払いなら、特殊な準備物や手続きが不要であり、手数料もかかりません。
次に、近年では固定資産税の納付にクレジットカード払いを使える自治体が出てきています。
クレジットカード払いを選ぶと、納税でクレジットカードのポイントを貯められますが、手数料が別途でかかる点には注意が必要です。
このほか、現在ではスマートフォン決済アプリを使った納付も可能な場合があります。
実施すると、使用した決済アプリに応じてポイントが貯まる点などが魅力です。
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まとめ
固定資産税は年間の税額を4期に分割して納めるのが基本ですが、一括払いも可能であり、実施すると納付忘れのリスクなどをなくせます。
一方のデメリットは、まとめて納めても税額の割引はなく、4~6月にまとまったお金の工面を求められることです。
支払方法としては現金払いが基本でしたが、近年ではクレジットカード払いやスマートフォン決済アプリなどを使える場合があります。
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株式会社オレンジハウス メディア 担当ライター
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