空き家を放置しておくと、放火や不法投棄などさまざまなリスクが発生するため何らかの対策が重要になります。
空き家を所有している方は、売るべきか、それとも貸すべきなのか迷っている方も多いでしょう。
そこで今回は、空き家は売る・貸すどちらが良いのか、また売却方法やポイントを解説しますので、参考にしてください。
空き家は「売る」「貸す」どちらが良い?判断の基準とは
空き家を売る・貸すにはそれぞれメリットとデメリットがあるので、下記の点を参考に判断するのが良いでしょう。
空き家を売る場合のメリットとデメリット
家を売ることの最大のメリットは多額の売却資金が手元に入ることであり、新たな住宅の購入資金などにも充てることが可能です。
デメリットとしては、売却の際に仲介手数料、登記費用、譲渡税などの諸費用が必要になる点が挙げられます。
空き家を貸す場合のメリットとデメリット
空き家を貸す場合のメリットは、特別な労力をかけなくとも毎月安定的な収入が得られる点です。
デメリットとしては、入居者が決まらず空室になっている期間は無収入になってしまうことでしょう。
そのような状況が続いている場合は、早めに売却して資金を得るのが良いといえます。
▼弊社が選ばれている理由はスタッフにあります
スタッフ一覧
空き家をスムーズに売る方法とは?
空き家をスムーズに売却するための方法として、下記のような対策が挙げられます。
古家付き土地として売却する
築20年以上の物件は、税法上ほとんど価値がないものだとみなされるため、はじめから土地がメインの不動産として売り出すのが良いでしょう。
ただし、築20年以上であっても室内のリフォーム工事を実施している場合は、通常の中古物件として売却できる可能性があります。
更地にして売却する
更地にしてから売却する場合、買主が解体費用を負担する必要がないことから、購入を検討する方が増えることが予想されます。
空き家を放置することによるトラブルに巻き込まれることもないので、所有者としても安心です。
▼弊社が選ばれている理由はスタッフにあります
スタッフ一覧
空き家をスムーズに売るためのポイントとは?
空き家をスムーズに売るためのポイントとして、下記の3点が挙げられます。
境界を確定する
隣地や公道との境界が確定していない場合、近隣の所有者と過去にトラブルがあったと懸念を抱く方も少なくありません。
売却活動を始める前に、確定作業を実施することをおすすめします。
明確な売却計画を立てる
空き家はすぐに買主が見つかるようなものではないので、長期戦を見据えた売却スケジュールを立てることが重要です。
売却までの管理費や税金などのランニングコストもあらかじめ確保しておくことが求められます。
物件の状態を把握する
雨漏りやシロアリ被害がないかなどの状態把握をおこない、不具合箇所があれば事前に申告しておきましょう。
一定の期間は、売主が品質責任を負わなければなりません。
▼弊社が選ばれている理由はスタッフにあります
スタッフ一覧
まとめ
今回は、空き家の売却を検討している方に向けて売る・貸すどちらが良いのか、また売却方法やポイントを解説しました。
空き家を貸す場合、入居者が見つからなければ無収入になるので、まとまった資金を得たい方は売却することをおすすめします。
私たち株式会社オレンジハウスは、厚木市・海老名市・伊勢原市を中心とした不動産情報をご紹介しております。
お客様のご希望に真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓
株式会社オレンジハウス メディア 担当ライター
本厚木を中心に厚木市や海老名市での不動産売買は、株式会社オレンジハウスにお任せください。お客様一人ひとりのご予算やニーズに合わせて最適なお住まいをご提案できるよう、当サイトのブログでも不動産情報のほか一戸建てなどの情報をご紹介します。








