
毎日出入りする玄関が手狭に感じられ、もっとゆとりのある空間にしたいと、お悩みの方もいらっしゃるかと思います。
ベビーカーの配置や、将来の介助を見据え、理想的な動線や広さを確保したいという、期待感に胸を膨らませていることでしょう。
本記事では、土間や収納を広げる費用相場、通行幅を広げる費用相場、工事プランを決める際のポイントも解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市の売買戸建て一覧へ進む
土間や収納の工夫で玄関を広げるリフォームの費用
玄関リフォームで広さを確保したい場合、工事の範囲によって、費用は大きく変動します。
収納を奥行きの少ないものに変更して、足元を見えやすくすれば、玄関内の空間をより広く感じさせることが可能です。
費用の目安として、壁面収納への変更は10万〜25万円、土間の床を張り替える場合は、約7平米のタイル仕上げで8万〜10万円程度です。
さらに、土間の床を張り替える際に、明るい色味を選べば、視覚的な広がりも得られるでしょう。
一方で、土間の面積自体を広げる工事は、解体や下地補修を伴うため、部分的な交換よりも費用が上がりやすくなります。
解体後に、追加費用が発生するケースもあるため、まずは収納したい物や、動線を明確にしておくことが重要です。
▼この記事も読まれています
2,000万でどこまでリフォームできる?できること・できないことを解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市の売買戸建て一覧へ進む
通行幅を広げる玄関ドアリフォームの工法と費用相場
玄関の通行の幅を広げるには、ドアの変更のみで改善できるのか、壁まで手をくわえる必要があるのかを、見極めなければなりません。
玄関ドアの開き方タイプには、さまざまな種類がありますが、子扉も開く親子ドアは、大きな荷物の出し入れに最適です。
既存枠を活かすカバー工法を採用すれば、壁や土間を壊さず、約1日程度で施工できるため、工期を短縮できるでしょう。
また、カバー工法は既存枠の内側に新枠を納める性質上、有効開口が大きく増えないこともあります。
そのため、通行を楽にしたい場合は、単なる交換ではなく、開口幅の拡張が必要かどうかを事前に確認してください。
開口幅の拡張を含む工事は、壁の撤去などを伴うため、枠交換のみの工事が25万〜50万円程度であるのに比べ、費用は上がりやすくなります。
▼この記事も読まれています
オール電化リフォームで必要な設備とは?電気代の違いについてもご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市の売買戸建て一覧へ進む
玄関リフォームの工事プランを決めるポイント
納得のいく玄関リフォームを実現するには、まず狭さの解消という目的のなかで、解決したい問題を見直すことが重要です。
靴の収納不足なのか、車いすの通行幅の確保なのかによって、選ぶべき工事内容や、予算配分は変わってきます。
さらに、相見積もりを取る際は条件を揃え、生活に影響を与える工事期間を、確認することも忘れてはいけません。
また、玄関を物理的に広げる計画においては、耐震性・構造上の制約を見落とさないように配慮しましょう。
壁や柱に手をくわえる場合は、構造への影響を調査し、建築基準法に適合しているかを、専門家に確認してもらわなければなりません。
マンションでは、玄関が共用部分にあたる場合もあるため、管理組合の規約を事前に確認しておくことが、トラブル回避に繋がるのです。
▼この記事も読まれています
マンションでリノベーションできないこととは?管理規約や事例をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市の売買戸建て一覧へ進む
まとめ
土間や、収納の工夫で玄関を広く見せるリフォームは、工事の範囲によって費用が変わります。
通行幅を広げる際は、カバー工法で済むのか、開口幅の拡張が必要なのかを見極めることが大切です。
解決したい問題を明確にし、構造上の制約や工期を総合的に判断したうえで、理想の空間づくりを進めていきましょう。
本厚木の不動産売買のことなら株式会社オレンジハウスへ。
お客様のご希望に真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市の売買戸建て一覧へ進む

株式会社オレンジハウス
県央地区で地域の暮らしに寄り添った不動産提案を行っています。
皆様が笑顔で楽しいお住まい探しができるようなお手伝いをしていきたいと思っております。
10年以上不動産業に携わった経験を活かし、しっかりとサポートしていきます。
■強み
・県央地区で10年以上の信頼と実績
■事業
・売買物件(戸建て / マンション / 土地)








