
物件情報を確認していると、たまに「定期借地権付きマンション」とのフレーズを目にすることがあります。
分譲マンションとの違いや購入した場合のメリットなど、いろいろと気になった方もいるでしょう。
そこで今回は、定期借地権付きマンションとは何か、購入した場合のメリットやデメリットなどと一緒に解説します。
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定期借地権付きマンションとは
定期借地権付きマンションとは、期間限定で貸し出された土地に建てられたマンションのことです。
お部屋および土地の利用に関する権利を借りて住むのが特徴で、契約期間が終了するときは土地を更地にする必要があり、別の物件に引っ越す必要があります。
一方、分譲マンションは、お部屋および土地の利用に関する権利を購入して住むマンションのことです。
つまり、定期借地権付きマンションと分譲マンションの違いは、土地を借りるか購入するかにあります。
定期借地権には建物譲渡特約付借地権や事業用定期借地権など複数の種類がありますが、マンションに関しては基本的に一般定期借地権が適用されます。
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定期借地権付きマンションを購入した場合のメリット・デメリット
定期借地権付きマンションを購入するメリットは、土地代が不要なため、比較的安価で物件を手に入れられる点です。
分譲マンションと比較して、おおよそ8割の価格で購入できることもあります。
また、駅から近い立地など利便性の高いエリアに建っていることが多く、これも大きな利点です。
ただし、定期借地権付きマンションは契約期間終了時に建物を解体し、土地を地主に返還しなければなりません。
そのため、解体前に住み替え先を見つけて手続きを済ませる必要があります。
また、分譲マンションの購入時には発生しない解体費用などの負担が発生する点も考慮すべきデメリットです。
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定期借地権付きマンションの購入が向いている方の特徴
定期借地権付きマンションは安価で販売されることが多いため、初期費用を抑えたい人に向いています。
物件によっては、同じエリアの賃貸物件よりもトータルでコストを抑えることができる場合もあります。
また、将来子どもへの相続を検討していない人にも定期借地権付きマンションの購入は適しているでしょう。
なぜなら、定期借地権付きマンションは土地を返却する必要があるため、長期的な資産としての所有には向かないからです。
子どもを持たない人や、子ども自身が相続を考えていない人にとっては、分譲マンションよりも定期借地権付きマンションの方が適している場合があります。
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まとめ
定期借地権付きマンションとは、契約期間の満了前まで住めるマンションのことを指します。
購入価格が安い一方で、将来住み替えの必要性が生じる点がデメリットです。
初期コストを抑えたい方、子どもへの相続を考えていない方に向いているといえるでしょう。
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株式会社オレンジハウス メディア 担当ライター
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