新築一戸建てを購入する予定のある方のなかには「こどもエコすまい支援事業」の利用を考えている方も多いでしょう。
こどもエコすまい支援事業は魅力的な制度ですが、利用にあたっていくつかのポイントを押さえておく必要があります。
今回は、こどもエコすまい支援事業の概要、利用する際の注意点、申請の流れを解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買戸建て一覧へ進む
新築一戸建て購入時に利用できるこどもエコすまい支援事業の概要
こどもエコすまい支援事業とは、国の補助金制度のひとつで、対象となるのはZEH住宅に該当する新築一戸建てを購入(もしくはリフォーム)した子育て世代と若者世帯夫婦です。
こどもエコすまい支援事業における補助金を受け取るためには、2023年3月31日から予算上限に達するまで(遅くとも2023年12月31日まで)に交付申請が必要になります。
期間内に申請をしなかった場合は、補助金を受け取れないのでご注意ください。
なお、こどもエコすまい支援事業における補助額はZEH住宅一戸あたり100万円となっています。
ZEH住宅の要件を満たすには太陽光発電などの導入を求められますが、補助金を利用すれば建築費用の負担を抑えられます。
新築一戸建てを購入予定の方はこどもエコ住まい支援事業の利用を積極的に検討してみてはいかがでしょうか。
▼この記事も読まれています
中古マンションを購入するメリットとデメリットを注意点もあわせて解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買戸建て一覧へ進む
こどもエコすまい支援事業を利用する際の注意点!
こどもエコすまい支援事業を利用する場合、重複して国の補助金制度を利用できない点には注意が必要です。
ただし、地方公共団体の補助金制度については、国費が充当されている場合を除き併用可能です。
また、前述のとおり申請期限内(2023年3月31日から予算上限に達するまで)に手続きをおこなわなければなりません。
くわえて、補助金を受領してから10年間は当該住宅の売却や取り壊しができないことは念頭に置く必要があります。
▼この記事も読まれています
土地だけを先に購入する場合のメリット・デメリットや注意点をご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買戸建て一覧へ進む
こどもエコすまい支援事業を利用する際の申請の流れ
こどもエコ住まい支援事業の利用申請は、不動産売買契約を締結したハウスメーカーや不動産会社が代行することとなっています。
つまり、補助金の交付申請は当該事業に登録された事業者がおこなうため、購入者側が手続きする必要ありません。
ただし、補助対象となる新築一戸建て住宅の完了報告期間は2024年7月31日までと定められているため、打ち合わせが難航している場合には注意が必要です。
また、購入予定の新築一戸建てがこどもエコすまい支援事業の対象となるかは、早めに確認しておく必要があります。
▼この記事も読まれています
建築前の建売住宅は購入できる?契約の流れと完成前に購入するメリット
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買戸建て一覧へ進む
まとめ
こどもエコすまい支援事業は新築一戸建てを購入する方を対象とした国の補助金制度です。
他の支援事業を重複して利用できない点には注意しましょう。
こどもエコすまい支援事業の利用申請は事業者側がおこなうため、購入者側の手続きは必要ありません。
本厚木の不動産売買のことなら株式会社オレンジハウスへ。
お客様のご希望に真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買戸建て一覧へ進む

株式会社オレンジハウス メディア 担当ライター
本厚木を中心に厚木市や海老名市での不動産売買は、株式会社オレンジハウスにお任せください。お客様一人ひとりのご予算やニーズに合わせて最適なお住まいをご提案できるよう、当サイトのブログでも不動産情報のほか一戸建てなどの情報をご紹介します。








