
中古住宅という大きな買い物をする際は過去にどういった失敗事例があるのか、知りたい方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、物件や立地、お金などで後悔してしまった事例について解説をしています。
中古一戸建てやマンションを購入して住みたいと検討している方は、参考になさってください。
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物件に関する中古住宅購入の後悔
建築後年数が経過している住宅を購入する場合、構造上の問題が生じている可能性を考慮する必要があります。
そのため、購入をする際には住宅の耐震性をチェックしておきましょう。
中古マンションの場合は耐震基準が新しくなった1981年以降、中古の木造一戸建ての場合は2000年以降に建築確認申請を受けた住宅を選ぶのがおすすめです。
中古住宅は、いろいろな設備が古くなっていることも。
とくにトイレやバス、キッチンなどの水回りは傷みやすい部分です。
古い住宅はリフォームが必要となるケースが多く、リフォーム費用がかさんで結果的に高く付く可能性も考えられます。
風通しが悪いと湿気・結露がたまり、カビが発生する原因となります。
また、設備の使用期間が過ぎていると不具合が発生しやすいです。
配管の劣化などは、目に見えない部分のため住み始めて気づく場合もあります。
購入時に売主に設備の交換時期の確認や、第三者によるインスペクションをおこない、確認しておきましょう。
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立地に関する中古住宅購入の後悔
窓からの景色や日当たりが気に入って購入したものの、空き地に高層マンションが建築されるケースもあります。
都市計画区域であれば、これから建築予定の建物などの調査も可能なため、事前に確認しておくとよいでしょう。
また、近隣住民や近くの建物や店舗からの会話の声や人の移動による揺れが気になる場合もあります。
そのため、建物の防音性能についても確認しておきましょう。
住宅そのものが気に入っていても、駅まで思ったよりも時間がかかると後悔している方もいます。
物件選びの際は建物を見るだけではなく、自分で実際に歩いてみて確認するのがおすすめです。
曜日や時間帯、天候などによっても変わりますので、周辺環境などのチェックは何度もおこないましょう。
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お金に関する中古住宅購入の後悔
中古住宅を購入するにあたって、住宅ローンの返済以外にもさまざまな出費が必要です。
仲介手数料や登記費用など、住宅の金額の8%ほどの諸費用がかかります。
引っ越しの費用や、場合によっては家具の購入費用も必要です。
リフォームやリノベーション工事の予定がある場合には、費用も別途かかる可能性もあります。
さらに火災保険料や税金などのお金も必要となるため、諸費用も含めて綿密な資金計画を立てておきましょう。
また、修繕費やリフォーム費用が思ったより高かった失敗例があります。
内見では問題ないと判断しても、実際に住んでみて初めて不具合が分かり、修理代がかさむケースもあります。
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まとめ
中古住宅を購入した後に、物件の構造や設備に不具合があったなどの失敗例があります。
また、住宅そのものではなく立地や周辺環境に問題があったり、予想以上の出費などで後悔したケースもあります。
中古住宅の購入を検討する際には、何度も物件を見に行く、専門家に調査を依頼するなど、慎重にチェックするのが大切です。
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株式会社オレンジハウス メディア 担当ライター
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