
毎月返済できる金額が月6万円ほどと少ない場合でも、中古マンションを購入可能か気になりませんか。
資金が大いに越したことはないですが、借入可能額によっては中古マンションを購入できるかもしれません。
今回は月6万円で中古マンションを購入するケースについて、借入可能額や頭金の観点から解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買マンション一覧へ進む
毎月6万円の返済でも中古マンションは購入可能
毎月6万円の返済でも、中古マンション購入は可能です。
2021年のデータでは、中古マンションを購入した方の住宅ローン返済金額の平均は84,417円となっています。
ただし、月6万円でマイホームを持つ場合は注意が必要です。
家賃以外にも、毎月固定で支払うべき管理費や修繕費がかかります。
また月6万円ずつ長期にわたって返済すると、その分利息の支払いが遅れ総支払額が増えることも覚悟しなければいけません。
▼この記事も読まれています
中古マンションを購入するメリットとデメリットを注意点もあわせて解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買マンション一覧へ進む
月6万円返済で中古マンションを購入する際の借入可能額
住宅ローンを受ける際は、契約する方それぞれに借入可能額が設定されます。
借入可能額がいくらになるかは、毎月の返済額だけでなく年収などの要素も大きく影響していることに注意が必要です。
毎月の返済額を増やすと借入可能額は上がりますが、家計のことを考えると25%を上回るべきではありません。
現実的なラインとしては、月6万円の返済では2,500~2,600万円程度の借入可能額になります。
地価が高い東京都でも、この価格帯で住める中古マンションは多いです。
▼この記事も読まれています
土地だけを先に購入する場合のメリット・デメリットや注意点をご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買マンション一覧へ進む
月6万円の返済で中古マンションを購入する際の頭金
中古マンションを購入するのに毎月の返済額を少なくしたい場合、頭金を増やす手が考えられます。
頭金とは、物件購入時に購入代金に充てるためまとめて支払うお金のことです。
その分、ローンの返済額を減らせるようになります。
多くのローンは、「頭金なし」でもローンを借りることが可能です。
この場合、物件購入代金の全額をローンで払うことになります。
頭金なしで中古マンションを購入するメリットは、手元に万が一のときのためのお金を残しておけることです。
一方毎月の返済額・総支払額が増えるため、購入後の家計にかかる負担は大きくなるデメリットがあります。
頭金なしでマンションを購入できる場合でも、貯蓄なしでマンションを購入するのは困難です。
契約を結ぶ際、手付金などの一時金を負担しなければいけません。
ローン返済のことも考えて、ある程度手元に資金が貯まってからマイホームの計画を立てるようにしてください。
▼この記事も読まれています
建築前の建売住宅は購入できる?契約の流れと完成前に購入するメリット
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買マンション一覧へ進む
まとめ
月6万円の返済でも中古マンションは購入できますが、総支払額は増えることに注意が必要です。
借入可能額は毎月の返済額だけでなく、年収によっても変わります。
頭金なしでマンションを購入することも可能ですが、購入代金全額をローンで返すのは家計にかかる負担が大きいです。
本厚木の不動産売買のことなら株式会社オレンジハウスへ。
お客様のご希望に真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買マンション一覧へ進む
株式会社オレンジハウス メディア 担当ライター
本厚木を中心に厚木市や海老名市での不動産売買は、株式会社オレンジハウスにお任せください。お客様一人ひとりのご予算やニーズに合わせて最適なお住まいをご提案できるよう、当サイトのブログでも不動産情報のほか一戸建てなどの情報をご紹介します。









