マイホーム購入する際、多くの方が住宅ローンを検討するでしょう。
どれくらい借りられるのかを参考に物件の予算を決める方もいるのではないでしょうか。
借り入れする際はいくらを何年間借りるのか、どのように返済していくのかなど決めなければなりません。
今回は、借り入れの時に役立つ住宅ローンの借入限度額と審査基準、借入時の注意点について解説します。
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住宅ローンの借入限度額を決める基準とは
住宅ローンを借りる際、希望金額が必ず借りられるわけではなく、各金融機関の審査によって借入限度額が決まります。
借入限度額を決める基準は、年収、返済負担率、年齢です。
安定的にローンを返済できるかどうかを判断するため、勤務先、年収、勤続年数などで審査し、一般的に年収が高いと借入限度額も高くなります。
また、返済負担率も重要なポイントです。
返済負担率とは、年収に対する年間の返済額の割合を言い、基準は各金融機関で定められており、何歳で完済するかの完済年齢も大切です。
完済年齢が長ければ長いほど月々の返済額は減りますが、たとえば70歳を超えても返済し続けられるかどうかを考える必要があります。
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住宅ローンの借り入れ上限を上げる方法とは
住宅ローンの借り入れ上限を上げる方法を3つご紹介します。
1つ目は収入合算です。
収入合算とは、申し込みをする本人だけの収入ではなく配偶者などの収入を合わせて申し込む方法です。
合算可能な人や上限額は金融機関によって異なりますので確認しましょう。
2つ目は借り入れ期間を長くする方法です。
借り入れ期間を延ばすと年間返済額が少なくなり返済負担率を下げられるため、借り入れ金額を増やせます。
3つ目はボーナス返済です。
ボーナス返済とは年2回ボーナスがある時期に返済額を増やします。
ボーナス払いを5万円に設定すると、概算ではありますが、借り入れ額は通常の支払いと比較して200万〜300万円増額可能です。
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住宅ローンの借入限度額を決めるうえでの注意点
住宅ローンを借りる際の注意点として、購入後にかかる費用についても確認しましょう。
なぜなら住宅購入後は固定資産税や維持費などローン返済のほかにも費用がかかるからです。
固定資産税は自治体が決めた固定資産税評価額を基準に決まるため、評価が上がれば高くなるなど変動します。
また建物は長年経つと劣化するので、壁や屋根の修繕や水回りなどのメンテナンスといった維持費がかかる他、現在の年収や家庭の状況が変化したり災害が起こったりする可能性も考えられます。
そのため、借入限度額いっぱいで借り入れ、その後返済が難しくならないようにしっかりとその他の出費についても想定して余裕を持った返済計画を立てましょう。
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まとめ
住宅ローンは年収や返済負担率、年齢などによって借入限度額が決まり、審査基準は各金融機関で異なりますが、収入合算などで借り入れ上限を上げる方法もあります。
購入後はローンの返済だけではなく固定資産税の支払いや劣化してきた際の維持費もかかってきますので、余裕をもった返済計画を立てるのが大切です。
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株式会社オレンジハウス メディア 担当ライター
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