
新しい住まいで始まる生活に期待を膨らませる一方、「シックハウス症候群」がお子さまに与える影響を心配していないでしょうか。
せっかくの新築でご家族の健康が損なわれないか、不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。
本記事では、シックハウス症候群の原因や新築で症状が出やすい理由、そして大切なご家族を守るための対策について解説いたします。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市の売買戸建て一覧へ進む
シックハウス症候群の主な原因
シックハウス症候群は、室内の空気汚染によって引き起こされる健康障害の総称です。
その主な原因として、建材や家具、接着剤などに含まれる化学物質が挙げられるでしょう。
これらの化学物質は常温で「揮発して」空気中に放散されやすく、知らず知らずのうちに吸い込んでしまうのです。
また、室内の湿度が高いと発生しやすくなる「カビやダニ」、それらの死骸やフンもアレルゲンとなるかもしれません。
これらが咳やくしゃみといった症状を誘発することもあり、複数の要因が複合的に関わっているケースが少なくないです。
▼この記事も読まれています
一戸建てに設置できる家庭用EV充電器の種類とは?費用や注意点もご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市の売買戸建て一覧へ進む
新築住宅がシックハウス症候群になりやすい理由と赤ちゃんへの影響
新築の住宅でリスクが高まる理由は、使用された建材や接着剤が新しいことにあります。
「新築やリフォーム後は」、資材に含まれるホルムアルデヒドなどの化学物質が、室内に多く放散される傾向があります。
近年の住宅は気密性が高まっており、換気が不十分だと、化学物質が室内に蓄積しやすいです。
とくに注意が必要なのは、抵抗力が弱い赤ちゃんや小さなお子さまへの影響でしょう。
赤ちゃんは体重あたりの呼吸量が「大人の2倍以上」にもなるといわれております。
また、床に近い低い位置で生活する時間が長いため、空気中の化学物質の影響を大人よりも受けやすくなります。
▼この記事も読まれています
一戸建てに虫が多いとされる理由は?虫が出やすい特徴や対策もご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市の売買戸建て一覧へ進む
シックハウス症候群の具体的な対策
シックハウス症候群の対策は、家づくりの段階と入居後の生活習慣の両面から考えることが重要です。
まず、新築やリフォーム時には、使用する「建材」や接着剤に注目することが求められます。
建築基準法ではホルムアルデヒドの放散量が規制されており、もっとも少ない「F☆☆☆☆」規格の建材を選ぶことが有効な対策となるでしょう。
そして、入居後にもっとも重要となる対策は、室内の「換気をする」ことです。
2003年の法改正以降、住宅には原則として24時間換気システムの設置が義務付けられています。
このシステムを常に作動させ、窓開けによる自然換気を組み合わせることで、室内の化学物質濃度を低減できます。
▼この記事も読まれています
一戸建てにカードキーを導入する方法!種類や防犯性についても解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市の売買戸建て一覧へ進む
まとめ
シックハウス症候群は、ホルムアルデヒド等の化学物質やカビ・ダニなどが複合的に作用し引き起こされる健康被害です。
新築時は化学物質の放散量が多く、とくに呼吸量の多い赤ちゃんは影響を受けやすいため注意が必要でしょう。
対策としては、F☆☆☆☆の建材を選定し、24時間換気システムを適切に稼働させることが極めて重要となります。
本厚木の不動産売買のことなら株式会社オレンジハウスへ。
お客様のご希望に真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市の売買戸建て一覧へ進む

株式会社オレンジハウス
県央地区で地域の暮らしに寄り添った不動産提案を行っています。
皆様が笑顔で楽しいお住まい探しができるようなお手伝いをしていきたいと思っております。
10年以上不動産業に携わった経験を活かし、しっかりとサポートしていきます。
■強み
・県央地区で10年以上の信頼と実績
■事業
・売買物件(戸建て / マンション / 土地)








