マイホームを購入してから月日が経つにつれて、床材の劣化が目立つようになり、リフォームをしたい方も多くいるでしょう。
そこで今回は、フローリングにはどんな種類があるのか、床材ごとのメリットとデメリットを解説します。
ぜひ、床のリフォームを検討中の方はご参考までにご覧ください。
床の種類とは?マイホームのリフォームをする前に知ろう!
代表的な床の種類は4つあります。
フローリング
木材を使用した床で、おもに使われているのはクルミ科の広葉樹でウォールナットと言われています。
すべすべとした肌触りで、洋室ではもっともポピュラーな床材でしょう。
クッションフロア
ビニール製の床材で、柔らかいクッション性が特徴的です。
色やデザインのバリエーションが多くあり、そのまま今の床の上に貼ることができますよ。
カーペット
カーペットは、繊維製の床用の敷物で、素材は化学繊維や羊毛のパイル織など、さまざまな製法や形状があります。
クッションフロア同様にそのまま今の床の上に貼ることができ、暖かくて肌触りが良い点も特徴的です。
畳
和室で使用される床材と言えば畳でしょう。
板状の畳床の表面に、イグサ織りの敷物状の畳表を張り付けた日本の伝統を感じられる畳は、手触りも良いのが特徴的です。
リフォームする床材のメリットとデメリットとは?
続いてはそれぞれの床材のメリットとデメリットをご紹介します。
フローリング
メリットは、滑らかな木材の床のため簡単に掃除ができる点です。
掃除がしやすいことから、ダニやカビが発生しにくい点もメリットでしょう。
デメリットとしては、踏み心地が硬いために足が疲れやすい、傷がつきやすい点です。
クッションフロア
メリットは、表面がビニール製のため、水をこぼしても弾きやすく、掃除もしやすい点です。
また、クッション性があるため下階に足音が伝わりにくく、さらに施工費用が安い点もメリットです。
デメリットは、経年劣化がしやすい点や、見た目が安価に見える点でしょう。
カーペット
メリットは、繊維製の素材のため保温性が高く、滑りにくい点です。
また、柔らかくて肌触りが良い点もメリットでしょう。
デメリットは、ほこりや汚れが繊維の中に入り込んでしまうことがあるため、掃除がしにくい点です。
畳
メリットは、自然に部屋の湿度が調整される点、リラックス効果のあるイグサの香りがする点です。
デメリットは、家具の型が付きやすくて変色しやすい点、定期的に外干ししたり表替えしたりなどのメンテナンスに手間がかかる点でしょう。
まとめ
マイホーム購入後は、新品だった床が5年~10年後には色合いが異なったり、傷が目立つようになります。
床をリフォームすることで、購入したときのような綺麗な床に変わります。
ぜひ、この記事を参考に、床材のメリットとデメリットを把握したうえで、お部屋の環境に合ったものを選んでみてください。
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