一戸建ての購入を考えていて、新築・中古どちらが良いか迷っている方は多いのではないでしょうか。
新築一戸建てはきれいで魅力的と考える方も多いですが、中古一戸建てならではのメリットも存在します。
今回は新築・中古一戸建てそれぞれの需要やメリット・デメリットについて解説します。
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新築一戸建てと中古一戸建ての需要
日本は外国と比べ「新築神話」「新築信仰」の風潮が強く、既存住宅流通比率(中古住宅が住宅市場でどれぐらいの割合を占めるか)の数値が低いです。
社団法人不動産流通経営協会の発表によると、2021年の既存住宅流通量は61万0,485件、新設住宅着工総数は85万6,484件となっています。
既存住宅流通比率の数値は41.6%となり、50%を超えるアメリカ・イギリスといった外国に比べると低い数字です。
しかし近年この数字は上がっており、中古住宅の購入を検討する方が増えています。
国が古くなった空き家対策としてリフォームやリノベーションに補助金を出すなどの施策を打っており、中古住宅市場が活性化してきたことなどが理由です。
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新築一戸建てと中古一戸建てそれぞれのメリット
新築一戸建てのメリットは、建物や設備が新しく将来必要になる修繕費用も中古より少なく済むことです。
また、不動産を所有すると固定資産税・登録免許税などさまざまな税金を負担しなければいけませんが、新築だとその税金が軽減されることがあるのもメリットと言えます。
たとえば建物部分にかかる固定資産税について、一定条件を満たす新築一戸建ては新築から3年間半額になる特例があります。
一方、中古住宅は購入費用そのものが新築よりも安い点がメリットです。
また新築より中古住宅のほうが選べる立地の幅が広く、立地重視で家を購入したい方、新築だとなかなか希望する立地の家が見つからない方も中古住宅を検討する価値があります。
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新築一戸建てと中古一戸建てそれぞれのデメリット
新築一戸建てのデメリットは、購入価格が高くさらに修繕積立基金や水道負担金もかかってしまうことです。
完成している建売住宅ではなく完成前に人気エリアの分譲住宅を買う場合、事前に内見できないこともデメリットと言えます。
また新築一戸建ては郊外に建てられることが多く、販売時期も限られます。
限られた条件のなかで希望する立地の家をタイミングよく見つけるのが難しいことも、新築一戸建てのデメリットです。
一方設備が古く修繕費用が多くかかってしまう点が、中古住宅の大きなデメリットです。
さらに古い建物は耐震基準が劣っていることがあるため注意しなければなりません。
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まとめ
日本では新築のほうが良いと考える方が多い傾向にありましたが、近年は中古一戸建ての需要も増加しつつあります。
中古一戸建てにも立地を選びやすいといったメリットがあるため、新築一戸建てで希望の物件が見つかりにくい場合は中古にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
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株式会社オレンジハウス メディア 担当ライター
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