
長年住んできた実家を売却することを、つらいと感じる方は珍しくありません。
しかし、実家を売却しないでおくことにはリスクも存在します。
今回は、実家を売却するのがつらいと感じる理由や、売却後によくある後悔、実家を売却せず所有するリスクについて解説します。
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実家を売却するのがつらいと感じる理由
多くの方が実家を売却するのはつらいと感じる理由は、家族と過ごしてきた思い出の場所を失う喪失感があるからです。
亡くなった両親が住んでいた家を手放さなければならなくなったことにより、さらに喪失感が高まる方もいらっしゃいます。
売却で家族に大きな変化を与えてしまうことに対し罪悪感を覚え、売却がつらいと感じる方も珍しくありません。
事務手続きが煩雑でコストがかかる経験をしたために、実家を売却してからつらいと感じる方もいらっしゃいます。
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実家を売却したことで生じるよくある後悔
実家を売却した際のよくある後悔として、焦って売却してしまい相場より低価格でしか売れなかったことが挙げられます。
とくに金銭的な理由で売却を急いだ場合などに、良い条件で売却できず後悔するケースが多いです。
また、急いで家を売却した場合、引渡しまでの期間が短く家財も処分しなければいけないことがあります。
そのため相続した家を売却する場合、家財の形見分けができず後悔してしまう可能性がある点に注意しましょう。
逆に売却に時間がかかり、高額な税金を支払う羽目になって後悔する方もいらっしゃいます。
実家の相続から1年で売却できれば、固定資産税は10万円程度で済むものの、3年、5年もかかればその分負担する税金が増えてしまい損をしたと感じる方も多いです。
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実家を売却せず所有し続けるリスク
実家を売却するのがつらいと感じる方は多いですが、売却せず所有し続けるのにはリスクがあります。
リスクのひとつは、自分で家を管理しなければいけないために、多くの時間や維持管理費用がかかってしまうことです。
また、人が住んでいない空き家は、どうしても不法侵入・空き巣・放火といったリスクが高くなります。
しかし、売却せず維持管理も怠っていると、建物が倒壊したり「特定空家等」に指定されたりするリスクが出てくるので注意が必要です。
「特定空家等」に指定されると最悪の場合行政代執行で家が取り壊され、その解体費用を請求されてしまいます。
実家を売却するのがつらい場合でも、費用面などのリスクが大きいと感じるなら売却を検討したほうが良いでしょう。
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まとめ
喪失感・罪悪感といった原因から、実家を売却するのがつらいと感じる方は少なくありません。
低価格で売却してしまい、後悔してしまう方もいらっしゃいます。
しかし、売却せず所有する場合、維持管理にかける時間と費用が必要になるため、売却を検討したほうが良いケースも多いです。
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株式会社オレンジハウス メディア 担当ライター
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