
分譲マンションの購入を検討している独身の方は首都圏に限らず、全国的に増えつつありますが、大きな買い物だけに後悔はしたくないものです。
そのため、自分に適した間取りや購入価格の基準など、マンション選びの基準を事前に知っておくのが重要なポイントとなります。
では一人暮らしをするのにおすすめの間取りや価格相場、購入するメリットを解説していきましょう。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買マンション一覧へ進む
分譲マンションで一人暮らしするのにおすすめの間取り
分譲マンションを購入する際、男性は比較的広め、女性はコンパクトな部屋を選ぶ傾向があり、専有面積でみると60㎡が基準となります。
間取りでみていくと、まず1LDKは価格も低く購入しやすい物件で、寝室とダイニングが分けられているため、生活にメリハリを求める方におすすめです。
2LDKは、LDKの他に居室が2つある物件で部屋を使い分けできるメリットがあり、たとえばリモートワークなど仕事場として利用したい方に人気があります。
3LDKは2LDKよりもさらに居室が多いため、一人暮らしには広すぎる間取りで、ただ来客の多い方や、将来的に誰かと住む予定のある方には適した物件です。
▼この記事も読まれています
中古マンションを購入するメリットとデメリットを注意点もあわせて解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買マンション一覧へ進む
一人暮らし用の分譲マンションの価格相場は
東日本レインズの調査では、2023年の10~12月の首都圏での中古マンションの1㎡あたりの単価は約75万円です。
ただこれは首都圏の数値であるため、同じような条件の物件でも、地価や需要により1,000万円以上の価格差がでる場合もあります。
また購入する際は住宅ローンを利用するのが一般的で、年収と返済額とのバランスが重要となります。
手取り年収に対する返済額の割合を返済負担率と言い、年で換算して25%以内となるのが理想です。
▼この記事も読まれています
土地だけを先に購入する場合のメリット・デメリットや注意点をご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買マンション一覧へ進む
一人暮らし用に分譲マンションを購入するメリット
分譲マンションを購入すると、それが自己資産となり、一戸建てに比べると価値が下がりにくく、将来的に売却や賃貸物件など資産運用ができます。
また住宅ローンを契約するときは、団体信用生命保険への加入も求められ、加入すれば死亡時や高度障害になった場合に一括返済をしてくれます。
他にも防犯カメラやオートロックのエントランスなどセキュリティ面が充実しているため、安心して暮らしたい方には大きなメリットでしょう。
▼この記事も読まれています
建築前の建売住宅は購入できる?契約の流れと完成前に購入するメリット
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買マンション一覧へ進む
まとめ
分譲マンションで一人暮らしをする場合におすすめの間取りは、1LDK~2LDKで、人を招く機会が多い方は3LDKも選択肢の1つです。
価格相場は首都圏の中古物件で1㎡あたり約75万円となりますが、立地や需要により相場は大きく変わります。
また、購入するメリットには自己資産になる点や、セキュリティ面での充実などがあります。
本厚木の不動産売買のことなら株式会社オレンジハウスへ。
お客様のご希望に真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
厚木市周辺の売買マンション一覧へ進む
株式会社オレンジハウス メディア 担当ライター
本厚木を中心に厚木市や海老名市での不動産売買は、株式会社オレンジハウスにお任せください。お客様一人ひとりのご予算やニーズに合わせて最適なお住まいをご提案できるよう、当サイトのブログでも不動産情報のほか一戸建てなどの情報をご紹介します。









